【2024年最新版】YDN・GDNバナーサイズ一覧および入稿規定

  • ディスプレイ広告

公開日:2024/01/19

更新日:2024/02/22

運用担当者、Webマーケターの人あるあるで、「バナーのサイズ、どれを用意すれば良いんだっけ?」「テキストは何文字だっけ?」となることありますよね。

そんな方のために、YDN・GDNのバナーサイズおよび入稿規定をまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

YDN・GDNのバナーサイズ一覧

ディスプレイ広告を実施する場合、YDN・GDNともに全サイズのバナーを作成することは大変です。

(両方合わせると非常に数が多いです…)弊社の配信実績から、「このサイズだけは押さえておきたい!」というバナーサイズをまず紹介します!

YDN・GDNのおすすめバナーサイズ一覧

1200×628(レスポンシブ広告)
300×300(レスポンシブ広告)
300×250(YDN・GDNともにPC&SPで配信可能)
336×280(GDNのPC&SPで配信可能)
728×90(YDN・GDNともにPC&SPで配信可能)
160×600(YDN・GDNともにPC&SPで配信可能)
468×60(YDN・GDNともにPC&SPで配信可能)
320×50(YDNのSP、GDNのPC&SPで配信可能)
320×100(YDNのSP、GDNのPC&SPで配信可能)

「どのバナーサイズを用意すればいいか分からない!」という場合は、まずは上記9パターンでの配信検証がおすすめです。

ほとんどがYDN・GDNともに配信できるサイズであるため、このサイズさえ用意しておけばYDN・GDNどちらにも入稿可能なので、わざわざリサイズする手間がありません。

「9パターンでも多い…」という場合は、この後紹介する「レスポンシブ広告」に対応したバナーサイズを用意してみましょう!

その他、全バナーサイズの一覧及び入稿規定は下記の表をご覧ください。
※インタースティシャルに該当するサイズは、300×250、336×280、320×50(いずれもGDNのSP)

サイズYDNGDN拡張子容量
SPPCSPPC
1200×628レスポンシブ広告JPG,PNG,GIF【GDN】
バナー広告:150KB以下
レスポンシブ広告:5120KB以下【YDN】
バナー広告:3MB以下
レスポンシブ広告:3MB以下
ロゴ画像:150KB以下
(150×150)
300×300レスポンシブ広告
300×250
336×280  
728×90
160×600
468×60
320×50 
320×100 
200×200  
240×400  
250×250  
580×400  
250×360  
300×600   
300×1050  
300×100  
120×600  
970×90  
930×180  
300×50  
980×120  
970×250  
600×500
600×600  
640×100   
640×360   
750×300  
750×200  
750×100  
950×90  
88×31  
220×90  
300×31  
980×90  
240×133  
200×446  
292×30  
960×90  
970×66  
300×57  
120×60  
320×400  
600×314  
425×600  
480×320  
320×480  
768×1024  
1024×768  
480×32  
1024×90  
375×50  
414×736  
736×414  

レスポンシブ広告におすすめのバナーサイズ

最近では、効果を重視する場合、レスポンシブ広告(広告枠に合わせて広告のサイズ、表示形式、フォーマットが自動調整される広告)をメインで展開する方も多いと思います。

レスポンシブ広告であれば、1200×628300×300こちらの2本のバナーを複数、テキスト原稿を複数入れておくことで、Yahoo!、Googleが配信量・効果の最適化をしてくれます。

レスポンシブ広告のメリット

・複数バナーを用意しなくても、様々なサイズの面に広告を配信することが可能。
・バナーとテキストの効果が良い組み合わせで自動最適化をおこなってくれる。

レスポンシブ広告のデメリット

・どのバナーの効果が良かったかなど、訴求の効果検証を行うことができない。
・特定のバナーの配信量の調整ができない。

上記のことからも、効果を一番に求めるのであれば、レスポンシブ広告(1200×628、300×300)と、比較的配信ボリュームの多い300×250の3サイズを配信できれば、最低限パフォーマンスは出せるでしょう。

もちろん、冒頭におすすめしたパターンでの配信検証ができればベストですが、バナーの完成待ちで広告配信が遅れてしまっては意味がありません。

「とにかく早く配信したい!」という場合には、上記3サイズのバナーを用意しましょう!

YDN・GDNのテキストの入稿規定について

続いて、YDN・GDNそれぞれのテキスト(広告文)の入稿規定について解説します。

テキストに含めることができない記号や注意すべき表現法方法などがありますので、「審査に通らない!」という方は、誤った表記などをしていないか今一度確認してみましょう!

YDNの広告テキスト文字数について

タイトル(必須)15文字以内
説明文1(必須)19文字以内
説明文2(任意)19文字以内
主体者表記(必須)20文字以内
リンク先URL(必須)1024文字以内
表示URL(必須)29文字以内

※ひらがな・カタカナは全角、英数字は全角・半角。スペースは半角のみ可。

アプリキャンペーンについて

アプリ名20文字以内
アプリID/ パッケージ名OSでiOSを選択した場合はアプリIDを、Androidを選択した場合はパッケージ名を入力してください。

使用可能な記号種別の一覧

種別記号
括弧( ) [ ] 「」 『』 { } <> ≪≫ 【】(全角)
( ) (半角) *【】はタイトル、説明文それぞれ1セットのみ使用可能。
引用符‘ ’ ` ´(全角) “ ” (全角) “(半角)
句読点。 、(全角)
中点・ (全角)
カンマ, (全角) , (半角)
ピリオド. (全角) . (半角)
アンダーバー_ (全角)
波形~ (全角)
パーセント% (全角)%(半角)
アンパサンド& (全角)&(半角)
コロン・セミコロン: ; (全角) : ; (半角)
三点リーダー… (全角)
ハイフン-(全角)
三点リーダー… (全角)
計算記号+ - ± × ÷ = ≠ ∞ (全角)- +(半角)
スラッシュ/ \ (全角) /(半角)
疑問符・感嘆符? ! (全角) ? ! (半角)
矢印⇒ ⇔ → ← ↑ ↓ (全角)
その他¥ $ * # ♪ @ 〃 〆 ※ 〒 ♯(全角)@ #(半角)
ギリシャ文字ΑΒΓΔΕΖΗΘΙΚΛΜΝΞΟΠΡΣΤΥΦΧΨΩ (全角)
キリル文字αβγδεζηθικλμνξοπρστυφχψω (全角)
АБВГДЕЁЖЗИЙКЛМНОПРСТУФХЦЧШЩЪЫЬЭЮЯ (全角)
абвгдеёжзийклмнопрстуфхцчшщъыьэюя (全角)

※句読点、中点、カンマ、ピリオドについて使用数の制限は設けていません。

出典: Yahoo!プロモーション広告 ヘルプ「テンプレート広告仕様」

GDNの広告テキスト文字数について

短い広告見出し(最大5個)全角 15 文字、半角 30 文字以下
長い広告見出し(1個のみ)全角 45 文字、半角 90 文字以下
説明文(最大5個)全角 45 文字、半角 90 文字以下
会社名半角25文字以下(全角 12文字以下)

使用可能な記号及び表現について

句読点と記号広告見出しでの感嘆符(!)の使用、句読点または記号の繰り返し、本来の意味や目的とは異なる方法で使用している記号、数字、文字(例:「@ home」のように「at」の意味で用いる「@」)、上付き文字の標準外の用法での使用、標準的でない記号や文字(例: アスタリスク(*))の使用、箇条書きや省略記号の使用、数字や記号や句読点を人目を引くため過剰に使用すること(例: 花 87、花 HANA、花!!!、*花*束*、は。な。た。ば。)
無効な文字やサポートされていない文字絵文字、半角カタカナ
大文字アルファベットの使用方法アルファベットの大文字を不適切な方法や本来の用途と異なる方法で使用している広告
重複表現名前、語句、フレーズの標準外、過剰、または不必要な繰り返し
スペースに関する許可されない用法必要なスペースの省略や余分なスペースの追加、スペースな過剰な使用や、強調目的での使用
広告文に記載された電話番号広告文での電話番号の直接記載

出典:Google広告ポリシー 編集基準と表現

以上が、YDNとGDNの入稿規定になります。

広告配信までの準備時間を短くするためにも、YDN・GDNそれぞれの入稿規定(特にNGな表記や表現)をおさえておきたいですね!

ディスプレイ広告配信では、効果を優先する場合、やはりレスポンシブ広告を軸に運用することをおすすめします。

Yahoo!、Google共に最適化の技術が優れているので、レスポンシブ広告で掲載できない枠の露出損失を減らし、バナーとテキストの組み合わせを最適化させることが、獲得効率を上げる近道と言えます。

YDN・GDNのバナー広告配信に悩んでいる方は、まずはレスポンシブ広告から取り組んでみてはいかがでしょうか?

皆さんの入稿やバナー制作の際に参考になれば幸いです。

執筆者

マーケティングプラスワン

Marketing+Oneの編集チームです。
広告代理店である株式会社HeartFullの広告担当者、メディア担当者、人材サービス担当者たちがサイト運営に携わっています。
【公式X】はこちら → https://twitter.com/Mktg_Plus_One

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