GA4のセッション数とは?PVや表示回数との違いや見方を解説

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公開日:2024/01/17

更新日:2024/02/22

Webマーケティングにおいて、アクセス解析は欠かせないツールです。

特にGA4(Googleアナリティクス)は様々な指標があり、「これって他の指標とはどう違うの?」と疑問に思う方は多いのではないでしょうか?

たとえば、セッション数はWebサイトへのアクセス状況を把握する上で重要な指標です。

今回は、GA4のセッション数について、今までの指標であったPV数や表示回数との違い、GA4管理画面でのセッション数の見方について解説します。

GA4のセッション数とは?

GA4のセッション数とは、ユーザーのWebサイトへの訪問から離脱までの一連の流れを1セッションとしてカウントしたものです。

ユーザーがWebサイトを複数ページ閲覧したとしても、1セッションとカウントされます。

PV数(UA)との違い

UA(旧Googleアナリティクス)では、セッション数はPV数によって算出されていました。

つまり、ユーザーが1セッションで複数ページを閲覧した場合、PV数はセッション数と同じ値になります。

しかし、GA4では、セッション数はユーザーのアクティビティによって算出されます。

そのため、ユーザーが1セッションで複数ページを閲覧した場合でも、PV数とは必ずしも同じ値にはなりません。

表示回数との違い

表示回数は、ページの表示回数をカウントしたものです。

1ユーザーが1ページを複数回表示した場合でも、表示回数は1回ずつカウントされます。

一方、セッション数は、ユーザーのアクティビティによって算出されます。

そのため、ユーザーが1ページを複数回表示した場合でも、セッション数は1回とカウントされます。

GA4のセッション数の見方

GA4のセッション数を確認するには、GA4管理画面を使用します。

サイト全体のセッション数を確認したい場合

  1. GA4管理画面にログインします。
  2. 左側のメニューから「レポート」→「集客」→「トラフィック獲得」をクリックします。
  3. 「セッション」の値を確認します。

ページごとのセッション数を確認したい場合

  1. GA4管理画面にログインします。
  2. 左側のメニューから「レポート」→「集客」→「コンテンツ」をクリックします。
  3. ページ名をクリックします。
  4. 「セッション」の値を確認します。

特定のページの表示回数を確認したい場合

  1. GA4管理画面にログインします。
  2. 左側のメニューから「レポート」→「コンテンツ」→「ページ」をクリックします。
  3. ページ名をクリックします。
  4. 「表示回数」の値を確認します。

まとめ

GA4のセッション数は、Webサイトへのアクセス状況を把握する上で重要な指標です。

PV数や表示回数との違いを理解した上で、GA4管理画面でセッション数を確認しましょう。

ぜひGA4をWebサイトの改善に役立ててください。

PV数と表示回数の違いについては、下記記事をご参考ください。

執筆者

マーケティングプラスワン

Marketing+Oneの編集チームです。
広告代理店である株式会社HeartFullの広告担当者、メディア担当者、人材サービス担当者たちがサイト運営に携わっています。
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