マーケティング用語一覧|初心者向けにWebマーケティングの基本用語を分かりやすく解説

  • マーケティング

公開日:2024/01/30

更新日:2026/05/27

Webマーケティングでは、広告運用やSEO、アクセス解析、顧客分析など、さまざまな場面で専門用語が使われています。マーケティング初心者の場合、「意味が分からず会話についていけない」「記事や資料の内容が理解しづらい」と感じることも少なくありません。

しかし、基本用語を理解しておくことで、マーケティング施策への理解が深まり、情報収集や実務もスムーズになります。

本記事では、広告・SEO・アクセス解析・マーケティング戦略など、Webマーケティングでよく使われる代表的な用語を初心者向けに分かりやすく解説します。

マーケティング用語とは?

マーケティング用語とは、商品やサービスを売るための活動で使われる専門用語のことです。広告運用やSNS施策、顧客分析など幅広い場面で使われており、マーケティング業界の共通言語として活用されています。

特にマーケティング初心者は、まず基本的な用語を押さえておくことで、情報収集や実務理解のスピードが大きく変わります。

Webマーケティングとの違い

マーケティングは、市場調査や商品企画、販売戦略などを含む「売れる仕組みづくり」全般を指します。

一方、Webマーケティングは、SEOやWeb広告、SNS運用など、インターネットを活用した施策に特化した分野です。

そのため、SEOやCVR、CPAなどのWeb系用語だけでなく、ターゲティングやブランディングといったマーケティング全体の基礎用語も理解しておくことが欠かせません。

初心者がまず覚えるべき理由

マーケティング用語を覚えることで、記事や動画の内容を理解しやすくなり、学習効率が上がります。

また、実務では「CVを増やす」「CPAを改善する」など専門用語を使った会話が日常的に行われます。基本用語を理解していれば、施策の意図を把握しやすくなり、コミュニケーションもスムーズになるでしょう。

まずは、よく使われる基本用語から優先的に覚えるのがおすすめです。

広告・Web広告のマーケティング用語

広告・Web広告では、広告の種類や配信方法、ターゲティング手法などに関する専門用語が数多く使われます。特にWeb広告は媒体や手法の種類が多く、用語を理解しておくことで施策内容を把握しやすくなります。

ここでは、広告運用でよく使われる代表的なマーケティング用語を分かりやすく解説します。

リスティング広告

GoogleやYahoo!などの検索エンジンの検索結果に表示される広告です。

ユーザーが検索したキーワードに連動して表示されるため、ニーズが顕在化しているユーザーへアプローチしやすいのが特徴です。

たとえば、「SEO対策 おすすめ」と検索した際に、検索結果の上部に表示される広告がリスティング広告にあたります。

ディスプレイ広告

Webサイトやアプリ内の広告枠に表示される画像・動画形式の広告です。

テキストだけでなく、バナーや動画で視覚的に訴求できるため、認知拡大やブランディング施策によく活用されます。また、ユーザーの興味関心や閲覧履歴をもとに配信できる点も特徴です。

関連記事「ディスプレイ広告とは?リスティング広告との違い、掲載先など解説

SNS広告

InstagramやX(旧Twitter)、Facebook、TikTokなどのSNS上で配信される広告です。

年齢・性別・興味関心など細かいターゲティングが可能で、特定ユーザー層へ効率的にアプローチできます。拡散力が高く、認知拡大やファン獲得を目的に活用されるケースも多くあります。

関連記事「SNS広告とは?メリットや6つの種類別の特徴などを解説

アフィリエイト広告

成果報酬型の広告手法です。

ユーザーが広告経由で商品購入や資料請求、会員登録などの成果を達成した場合にのみ広告費が発生します。広告主は無駄な広告費を抑えやすく、メディア運営者は成果に応じて報酬を得られる仕組みです。

関連記事「アフィリエイト広告とは?仕組みやメリット・デメリットについて

ASP(Affiliate Service Provider)

広告主とアフィリエイターを仲介するサービスのことです。

広告主はASPに広告案件を登録し、アフィリエイターはその中から紹介したい商品やサービスを選んで広告掲載を行います。成果計測や報酬支払い、広告リンクの発行なども担うため、広告主・アフィリエイター双方が効率的にアフィリエイト広告を運用できます。

DSP(Demand-Side Platform)

広告主側が広告の配信を一元管理できるプラットフォームのことです。

複数のWebサイトやアプリ、広告枠に対して、自動で最適な広告配信を行えます。広告主は配信したいターゲットや予算、配信条件などを設定することで、効率的に広告運用を進められます。ユーザーの年齢・性別・興味関心・行動履歴などのデータを活用して適切なユーザーへ広告配信できる点が特徴です。

SSP(Supply-Side Platform)

Webサイトやアプリなどの媒体側が、広告枠の販売や広告収益の最大化を行うためのプラットフォームです。

媒体側はSSPを利用することで、複数の広告配信システムや広告主と連携し、広告枠をより高い価格で販売できるようになります。どの広告を表示するかを自動で最適化できるため、収益向上につなげやすいのが特徴です。

DSPと連携して使われるのが一般的です。DSPが広告主(広告を配信したい側)のツールであるのに対し、SSPは媒体(広告枠を販売したい側)のツールという違いがあります。

TD(タイトルディスクリプション)

広告文のタイトル(Title)と説明文(Description)のことです。

ユーザーが広告をクリックするかどうかを左右する重要な要素であり、クリック率にも大きく影響します。クリック率向上のため、検索意図に合った内容を設定することが大切です。

CT(Click Through)

広告が実際にクリックされた回数を指します。

広告がどれだけユーザーの興味を引いたかを測る基本的な指標として活用されます。

CTR(Click Through Rate)

広告が表示された回数に対して実際にクリックされた割合のことです。

CTR=クリック数 ÷ 表示回数(インプレッション数)×100 で算出されます。

CTRが高いほど、広告内容がユーザーに刺さっていると判断できます。

関連記事「リスティング広告のクリック率はどのくらいが平均?CTR向上のポイントも解説

CPC(Cost Per Click)

広告1クリックあたりにかかった費用のことです。

CPC=広告費 ÷ クリック数 で計算されます。

広告運用では、クリック単価を抑えながら成果を増やすことを目標にします。

CPA(Cost Per Acquisition)

1件の成果獲得にかかった費用を指します。

CPA=広告費 ÷ コンバージョン数 で算出されます。

広告運用では、CPAをどれだけ抑えられるかが成果評価の中心的な指標となります。

VT(View Through)

ユーザーが広告を「見た」ものの、その場ではクリックしない状態のことです。

クリック率は低くてもVT数が多い場合、「広告はクリックされていないが、認知にはつながっている」と判断できます。VTは、クリックだけでは測れない広告の認知効果やブランディング効果を把握するための指標です。

VTCV(View Through Conversion)

VTの延長として理解できるのがVTCV(ビュースルーコンバージョン)です。広告を見たユーザーが、その場ではクリックせず、後に別経路からコンバージョンした数を指します。

たとえば、SNSやバナー広告で商品を見かけたユーザーが、その時はクリックせず、後日Google検索からサイトへアクセスして購入した場合、その広告は「間接的に成果へ貢献した」と考えられます。このような状態をVTCVと呼びます。

通常のCV(コンバージョン)が「広告をクリックした後の成果」を指すのに対し、VTCVは「広告を見たことによる間接的な成果」を可視化する指標です。

リターゲティング

過去に自社サイトへ訪問したユーザーに対して、再度広告を配信する手法です。

たとえば、ECサイトで商品を閲覧したものの購入せず離脱したユーザーに対して、別のWebサイトやアプリ上で再び同じ商品の広告を表示するケースなどがあります。一度興味を持ったユーザーへ再アプローチできるため、コンバージョン率向上が期待できます。

リマーケティング

サイト訪問後に離脱したユーザーへ再アプローチする広告手法です。

基本的な仕組みはリターゲティングとほぼ同じで、過去に接点を持ったユーザーへ広告を表示し、再訪問や購入を促します。「リターゲティング」はYahoo!広告などで使われる名称、「リマーケティング」はGoogle広告で使われる名称として扱われることが多く、媒体によって呼び方が異なります。

関連記事「Google広告の動的リマーケティングとは?特徴やメリット、設定方法について詳しく解説!

3rd Party データ

自社や広告配信媒体ではない第三者企業が収集・提供するデータのことです。

たとえば、「旅行サイトを頻繁に見ているユーザー」「スポーツ用品に興味を持っているユーザー」などのデータをもとに、関連性の高い広告を配信できます。これにより、広告主はターゲットに合ったユーザーへ効率的にアプローチできます。

これに対し、自社サイトで取得した会員情報や購入履歴などのデータは「1st Partyデータ」と呼ばれます。

デモグラ

「デモグラフィックデータ(Demographic Data)」の略で、年齢・性別・居住地・職業・年収・家族構成など、ユーザーの人口統計学的な属性情報を指します。

マーケティングでは、ターゲットとなるユーザー像を把握するための基本データとして活用されており、広告配信や商品企画、顧客分析など幅広い場面で利用されています。

セグメント(セグメンテーション)

市場や顧客を共通の属性ごとに分類したグループのことです。

たとえば、「20代女性」「子育て世帯」「高価格帯商品を購入するユーザー」など、年齢・性別・居住地・興味関心・購買履歴などを基準に分類するケースがあります。

デモグラと関連していますが、「デモグラ」がユーザーの属性情報そのものを指す言葉であるのに対して、「セグメント」は興味関心や行動履歴などをもとにユーザーを分類したグループのことを指します。

インタレストカテゴリー

ユーザーの興味・関心に基づいて分類されたカテゴリーのことです。

Web広告では、ユーザーの閲覧履歴や検索行動、利用しているコンテンツなどのデータをもとに、「旅行に興味がある」「美容に関心が高い」「スポーツ好き」といったカテゴリへ分類されます。

ユーザーの「今の行動」だけでなく、「普段の興味関心」をもとに分類される点が特徴です。そのため、潜在層への認知拡大施策にも活用されています。

SEO・Webサイト運用の基本用語

SEOやWebサイト運用では、検索順位の改善やサイト改善に関する専門用語が数多く使われます。特にSEOは、検索エンジンの仕組みやユーザー行動を理解しながら施策を行うため、基本用語の理解が欠かせません。

ここでは、SEOやWebサイト運用でよく使われる代表的なマーケティング用語を分かりやすく解説します。

SEO(Search Engine Optimization)

「検索エンジン最適化」を意味します。

GoogleやYahoo!などの検索エンジンで、自社サイトを検索結果の上位へ表示させるための施策全般を指します。

たとえば、「SEO対策 初心者」と検索した際に自社記事を上位表示できれば、多くのユーザー流入が期待できます。SEOでは、ユーザーに役立つコンテンツ作成やサイト構造の改善、表示速度の最適化など、さまざまな施策が行われます。

関連記事「【SEOの疑問を解消】結局、SEO対策って何をするの?

被リンク

外部サイトから自社サイトへ向けられたリンクのことです。

検索エンジンは「他サイトから紹介されている=信頼性が高いサイト」と判断する傾向があるため、被リンクはSEO評価に影響する重要な要素のひとつとされています。

たとえば、業界メディアやニュースサイトから記事を引用・紹介された場合、そのリンクが被リンクになります。

関連記事「被リンクによるSEO効果とは?メリットや良質な被リンクの獲得方法も解説

ロングテール

本来は「売上の小さい商品を多数積み上げることで、大きな売上につながる」というマーケティング理論を指します。実店舗ではあまり売れないニッチ商品でも、Web上では商品点数を多く扱えるため、少数の需要を積み重ねることで大きな売上を生み出せるという考え方です。

この「ロングテール」という概念はSEOにも応用されており、「ロングテールキーワード」という形で使われています。SEOにおけるロングテールとは、検索数は少ないものの、具体的で複数語を組み合わせたキーワードを狙う施策のことです。

EEAT

Googleがコンテンツ品質を評価する際に重視している指標です。以下4つの要素の頭文字から構成されています。

  • Experience(経験):実際の体験・経験に基づいた情報であるか
  • Expertise(専門性):テーマに対して専門的な知識・情報を持っているか
  • Authoritativeness(権威性):業界や分野において信頼される存在であるか
  • Trustworthiness(信頼性):情報が正確で透明性のある内容であるか

たとえば、実際の体験談が書かれている記事や、専門家が監修している記事、公的機関を参考にした情報などはEEAT評価が高まりやすい傾向があります。特に医療・金融など、ユーザーの人生へ影響を与えるジャンルでは重視されています。

SEM(Search Engine Marketing)

検索エンジンを活用したマーケティング施策全般を指します。

SEOだけでなく、リスティング広告など検索エンジン上で行う広告施策も含まれます。SEOが「自然検索対策」であるのに対し、SEMは「検索エンジンを活用した施策全体」を指します。

LP(Landing Page)

検索結果や広告を経由してユーザーが最初に訪問するページのことです。

特にWeb広告では、商品購入や問い合わせなど、コンバージョン獲得を目的とした縦長ページを指すケースが一般的です。

たとえば、広告をクリックした際に表示される「無料相談ページ」や「資料請求ページ」などがLPにあたります。広告費をかけて集客したユーザーが最初に訪れるページであるため、LPの内容次第で成果が大きく変わります。

LPO(Landing Page Optimization)

ランディングページ最適化のことです。

「ページ内容が分かりにくい」「申し込みボタンが見つけづらい」「入力フォームが面倒」といった理由でユーザーが途中離脱してしまうケースを避けるために、離脱要因を改善し、ユーザーが行動しやすいページへ最適化します。

同じ広告費でも成果数を増やせる可能性があるため、LPOは広告運用において非常に重要な施策として扱われています。

EFO(Entry Form Optimization)

入力フォーム最適化のことです。

問い合わせフォームや会員登録フォームの入力負担を減らし、離脱防止や入力完了率向上を目指す施策を指します。

たとえば、「入力項目を減らす」「住所自動入力を導入する」「エラー箇所を分かりやすく表示する」などが代表的なEFO施策です。

CTA(Call To Action)

ユーザーへ行動を促すための導線や文言のことです。

たとえば、「無料相談はこちら」「資料請求する」「今すぐ申し込む」といったボタンやテキストがCTAに該当します。CTAの位置やデザイン、文言によってクリック率やコンバージョン率が大きく変わるため、Webマーケティングでは重要な要素として扱われています。

UI/UX

UIは「User Interface」、UXは「User Experience」の略です。

UIは、サイトのデザインやボタン配置、操作画面など、ユーザーが直接触れる部分を指します。一方UXは、「サイトが使いやすい」「スムーズに購入できた」など、ユーザーがサービス利用を通じて得る体験全体を意味します。

たとえば、「ボタンが押しやすい」はUI改善、「ストレスなく予約完了できた」はUX改善のイメージです。

CMS(Contents Management System)

専門知識がなくてもWebサイトの作成・更新・管理を行えるシステムのことです。

通常、Webサイト制作にはHTMLやCSSなどの知識が必要ですが、CMSを利用すれば、管理画面から記事投稿や画像変更などを簡単に行えます。ブログ記事の投稿やページ内容の更新も、比較的簡単に対応可能です。

アクセス解析・効果測定の用語

Webマーケティングでは、広告やWebサイトの成果を数値で分析し、改善を繰り返していくことが求められます。その際に使われるのが、アクセス解析や効果測定に関する用語です。

アクセス数だけでなく、「どれだけ成果につながったか」「広告費に対してどれだけ効果があったか」などを分析することで、より効果的な施策につなげられます。

ここでは、アクセス解析や広告効果測定でよく使われる代表的な用語を解説します。

CV(Conversion)

Webサイト上で獲得した最終的な成果のことです。成果の内容はサイト目的によって異なり、商品購入・資料請求・問い合わせ・会員登録・予約完了など、さまざまなものがCVとして設定されます。

たとえば、ECサイトでは「商品購入」、BtoBサイトでは「資料請求」や「問い合わせ」がCVになるケースが一般的です。Webマーケティングでは、「どれだけアクセスが集まったか」だけでなく、「どれだけCVにつながったか」が重視されます。

CVR(Conversion Rate)

Webサイトへ訪問したユーザーのうち、どれだけの割合がコンバージョンしたかを示す指標です。

CVR=コンバージョン数 ÷ アクセス数(またはセッション数)×100 で算出されます。

たとえば、100人がLPへ訪問し、そのうち5人が問い合わせした場合、CVRは5%になります。CVRが高いほど、サイトやLPがユーザーのニーズに合っていると判断できます。逆にアクセス数が多くてもCVRが低い場合は、ページ内容や導線に課題がある可能性があります。

ROAS(Return On Advertising Spend)

「広告費に対してどれだけ売上を得られたか」を示す指標です。

ROAS=広告経由の売上 ÷ 広告費 ×100 で計算されます。

たとえば、広告費10万円で50万円の売上が発生した場合、ROASは500%になります。ROASが高いほど広告効率が良いと判断され、ECサイトやWeb広告運用で重視される指標です。ただし、ROASは売上ベースで計算されるため、利益まで考慮されていない点には注意が必要です。

ROI(Return on Investment)

投資した費用に対して、どれだけ利益を得られたかを示す指標です。

ROI=(売上-原価-投資額)÷ 投資額 ×100 で算出されます。

ROASが「売上ベース」であるのに対し、ROIは「利益ベース」で効果を測定する点が大きな違いです。広告費をかけて売上が増えても利益がほとんど残らなければROIは低くなるため、施策が「本当に利益につながっているか」を判断する際に活用されます。

LTV(Life Time Value)

1人の顧客が取引期間全体を通して企業にもたらす利益のことです。

LTV=平均顧客単価 × 購買頻度 × 継続期間 などで算出されます。

サブスクリプション型のサービスのように継続利用が前提となるビジネスでは、1回の購入金額だけでなく、「どれだけ長く利用してもらえるか」が重要になります。LTVが高いほど、長期的に利益を生み出す優良顧客と判断できます。

DMP(Data Management Platform)

インターネット上に蓄積されたさまざまなデータを管理・分析するためのプラットフォームです。

ユーザーのWebサイト閲覧履歴や購買履歴、広告接触履歴などを一元管理し、広告配信やマーケティング施策に活用します。たとえば、「過去に商品ページを見たユーザー」「資料請求したユーザー」などのデータを分類し、ターゲットごとに広告配信を最適化できます。

近年は顧客データ活用の重要性が高まっており、DMPを活用したデータマーケティングも増えています。

アトリビューション

コンバージョンに至るまでに、どの広告や流入経路が貢献したかを分析する考え方です。

ユーザーは、1回の広告接触だけで購入するとは限りません。たとえば、「SNS広告で商品を認知」→「検索広告で比較検討」→「最後に自然検索から購入」という行動を取るケースもあります。

この場合、最後の流入経路だけでなく、「どの広告が購買へ影響したか」を分析するのがアトリビューションです。広告効果を正しく評価するために活用されます。

Google Analytics(Googleアナリティクス)

Googleが提供しているアクセス解析ツールです。

Webサイトへ訪問したユーザー数や流入経路、閲覧ページ、滞在時間、コンバージョン数などを分析できます。どのページがよく見られているか、どの広告から流入しているかなどを確認でき、サイト改善や広告分析に活用できます。現在は「Google Analytics 4(GA4)」が広く使われています。

関連記事「サーチコンソールとアナリティクスの違いは?それぞれの役割と使い分けを解説

セッション

ユーザーがWebサイトへ訪問してから離脱するまでの一連の行動を指します。

ユーザーがサイトへ訪問し、複数ページを閲覧した後に離脱した場合、それで1セッションとしてカウントされます。同じユーザーでも、時間を空けて再訪問した場合は別セッションとして計測されます。

アクセス解析では、「何回サイトが訪問されたか」を把握する際に使われる基本指標です。

関連記事「GA4のセッション数とは?PVや表示回数との違いや見方を解説

UU(Unique User)

一定期間内にサイトへ訪問したユーザー数のことです。

同じユーザーが何度サイトへ訪問しても、UUでは「1ユーザー」としてカウントされます。たとえば、1人が5回サイトへ訪問した場合、セッション数は5ですが、同一期間内ではUUは1になります。「実際に何人のユーザーがサイトへ訪問したか」を把握する際に活用されます。

インプレッション

広告やコンテンツがユーザーの画面上に表示された回数のことです。

たとえば、広告がユーザーのスマホやPC画面へ100回表示された場合、インプレッション数は100になります。ただし、表示されたからといって必ず見られているとは限らず、クリックされた回数とは異なります。広告の認知度や配信量を測る基本指標として活用されています。

エンゲージメント

企業やブランド、コンテンツに対するユーザーの関わりや関心の強さを指します。

SNSでは、いいね・コメント・シェアなどの反応がエンゲージメントとして扱われることが一般的です。単なる閲覧数だけでなく、「どれだけユーザーが興味を持ち、反応したか」を測る指標であり、エンゲージメントが高いほどユーザーとの関係性が強い状態と考えられます。

関連記事「GA4のエンゲージメントとは?数値の見方・改善方法・活用法を徹底解説

マーケティング戦略・分析用語

マーケティングでは、商品やサービスを効果的に販売するために、市場分析や戦略設計を行うことが求められます。その際に使われるのが、マーケティング戦略・分析に関する用語です。

「誰に、どのような価値を、どう届けるか」を整理するために、さまざまな分析フレームワークや考え方が活用されています。ここでは、マーケティング戦略でよく使われる代表的な用語を解説します。

3C分析

「Customer(市場・顧客)」「Company(自社)」「Competitor(競合)」の3つの視点から分析を行うフレームワークです。

まず市場や顧客ニーズを把握し、そのうえで競合他社の状況、自社の強み・弱みを整理することで、効果的なマーケティング戦略を考えていきます。

たとえば、「顧客はどんな悩みを持っているか」「競合はどのような商品を販売しているか」「自社ならではの強みは何か」などを分析し、自社が狙うべき市場や差別化ポイントを明確にします。

関連記事「リスティング広告に使える3C分析とは?やり方とコツをご紹介

SWOT分析

「強み(Strength)」「弱み(Weakness)」「機会(Opportunity)」「脅威(Threat)」の4つの視点から現状分析を行うフレームワークです。

強み・弱みは自社内部の要素、機会・脅威は市場や競合など外部環境の要素として整理します。

たとえば、

  • 強み:専門性が高い
  • 弱み:知名度が低い
  • 機会:市場拡大中
  • 脅威:競合増加

などを整理し、どのような戦略を取るべきかを考えていきます。事業戦略や新サービス立ち上げ時によく活用される分析手法です。

4P分析

「Product(商品)」「Price(価格)」「Place(流通)」「Promotion(販促)」の4つの観点からマーケティング戦略を整理するフレームワークです。

  • どんな商品を販売するか
  • いくらで販売するか
  • どこで販売するか
  • どのように認知拡大するか

などを整理し、販売戦略を設計します。商品開発から販促施策まで、一貫したマーケティング戦略を考える際に活用されます。

コホート分析

共通する特徴を持つユーザーグループごとに行動を分析する手法です。

「同じ時期に会員登録したユーザー」「同じ広告経由で流入したユーザー」など、特定条件でグループ分けして分析を行います。たとえば、「4月に登録したユーザーは継続率が高い」「SNS広告経由ユーザーは購入率が低い」といった傾向を把握できます。ユーザーの行動傾向や継続率を分析する際によく活用される手法です。

ペルソナ

自社商品やサービスを利用する”理想的な顧客像”を具体化した架空の人物モデルのことです。

単なる「20代女性」のような属性だけでなく、「都内在住の29歳の会社員で、仕事と育児を両立しながら時短商品を探している女性」などまで細かく設定する点が特徴です。ペルソナを明確にすることで、ユーザーに刺さりやすい商品設計や広告訴求を行いやすくなります。

ファネル

ユーザーが商品・サービスを認知してから購入に至るまでの流れを図式化した考え方です。

漏斗(ろうと)のように逆三角の形をしており、最初は多くの見込み顧客がいるものの、検討・比較を経て最終的に購入する人数は徐々に少なくなっていくことから「ファネル」と呼ばれています。

一般的には次の流れで整理されます。

  1. 認知
  2. 興味関心
  3. 比較検討
  4. 購入

マーケティングでは、ユーザーがどの段階で離脱しているかを分析し、改善施策を考える際に活用されます。

KGI(Key Goal Indicator)

最終目標の達成度を測るための指標です。

たとえば、「売上1,000万円達成」「会員登録数1万件」「問い合わせ100件」など、事業や施策のゴールとなる数値を設定します。マーケティング施策では、「最終的に何を達成したいか」を明確にするためにKGIを設定します。

KPI(Key Performance Indicator)

KGI達成までの進捗を測る中間指標です。

たとえば、「問い合わせ100件」をKGIに設定した場合、「サイト訪問数」「広告クリック数」「CVR」などをKPIとして設定するケースがあります。KPIを設定することで、目標達成までの課題や改善ポイントを把握しやすくなります。

PDCA

「Plan(計画)」「Do(実行)」「Check(検証)」「Act(改善)」を繰り返しながら業務改善を行う考え方です。

マーケティングでは、施策を実施して終わりではなく、結果を分析し改善を繰り返すことが求められます。たとえば、広告配信後にクリック率やCVRを分析し、改善施策を行う流れもPDCAの一例です。継続的な成果改善のための基本的な考え方として広く活用されています。

関連記事「広告バナーのクリック率(CTR)を向上させる方法とは?計測方法とPDCAサイクルの回し方も解説

ブランディング

企業や商品・サービスに対して、ユーザーからの信頼や共感を獲得し、独自のブランド価値を高めていく活動のことです。

単に知名度を上げるだけでなく、「このブランドだから購入したい」と思ってもらう状態を目指します。たとえば、同じような機能の商品でも、「高品質なブランド」「おしゃれなブランド」「専門性が高いブランド」といったイメージが定着していると、価格だけで比較されにくくなります。

トラッキング

ユーザーがWebサイト内でどのような行動を取ったかを追跡・分析することです。

ユーザーがどのページを閲覧したか、どの広告から流入したか、どのボタンをクリックしたか、最終的に購入や問い合わせに至ったかなどの行動を記録・分析します。

ECサイトで一度閲覧した商品の広告が別サイトやSNS上で再表示されるケースがありますが、これもトラッキングデータを活用した代表例です。ユーザー行動を可視化することで、サイト改善や広告最適化につなげられます。

タイアップ

異なる企業同士や企業とメディアなどが提携し、相互にメリットを得ることを目的に行う共同施策です。

たとえば、「インフルエンサーとのコラボ」「他社ブランドとの共同キャンペーン」「メディア記事広告」などがタイアップに該当します。双方の顧客層へアプローチできるため、認知拡大や売上向上につながりやすいのが特徴です。

インサイト

消費者自身も明確に自覚していない本音や購買心理のことです。

たとえば、「安いから購入する」と思われがちな商品でも、実際には「失敗したくない」「安心感が欲しい」といった心理が背景にあるケースがあります。

マーケティングでは、こうしたユーザー心理を深く理解することで、より効果的な商品訴求や広告施策につなげていきます。単なるデータ分析だけでなく、「なぜその行動を取ったのか」を読み解く考え方として重視されています。

マーケティング手法関連用語

マーケティングでは、商品やサービスを認知・販売するために、さまざまな手法が活用されています。特にWebマーケティングでは、SNSやコンテンツ、広告など複数の施策を組み合わせながらユーザーへアプローチするケースが一般的です。

それぞれの手法には目的や特徴があり、認知拡大に向いているものもあれば、ファン獲得や購買促進に強いものもあります。ここでは、マーケティング施策でよく使われる代表的な用語を解説します。

ソーシャルメディアマーケティング(SMM)

SNSや動画プラットフォームなど、ユーザー同士が情報共有できるソーシャルメディアを活用したマーケティング手法です。

SMMでは、企業が一方的に広告配信を行うだけでなく、コメントやシェア、投稿拡散などを通じてユーザーとコミュニケーションを取れる点が特徴です。投稿内容によっては短期間で大きな話題になるケースもあります。

そのため近年では、広告施策だけでなく、ブランディングやファンコミュニティ形成の手法としても重視されています。

コンテンツマーケティング

ユーザーにとって価値のあるコンテンツを継続的に発信し、見込み顧客との信頼関係を構築しながら、最終的に商品購入や問い合わせにつなげていくマーケティング手法です。

単に商品を宣伝するのではなく、ユーザーの悩み解決や情報収集に役立つ記事・動画・ホワイトペーパーなどを提供しながら信頼関係を構築していきます。

たとえば、SEO記事やノウハウ動画を通じてユーザーへ有益な情報を提供し、「信頼できる会社」「詳しい企業」という認識を持ってもらい、将来的な問い合わせや購入につなげていきます。コンテンツが資産として蓄積されるため、中長期的に集客やブランディングへつながりやすい点も特徴です。

バズマーケティング

ユーザー同士の口コミや話題化を促し、商品やサービスの認知拡大・話題化を狙うマーケティング手法です。

「思わず誰かに話したくなる」「SNSでシェアしたくなる」ような企画やコンテンツを作ることで、多くのユーザーへの情報拡散を狙います。

たとえば、ユニークなキャンペーンやインパクトのある動画企画などがSNS上で話題になり、一気に認知が広がるケースがあります。広告費を大きくかけなくても拡散力を得られる可能性がある一方、狙って必ず成功するとは限らない点も特徴です。

バイラルマーケティング

口コミやSNSシェアなどを通じて、情報が自然に拡散されるよう設計されたマーケティング手法です。

「バイラル(viral)」には「ウイルスのように広がる」という意味があり、ユーザー間で情報が連鎖的に拡散していくことを狙います。

たとえば、面白い動画や共感を呼ぶ投稿がSNSで拡散され、多くのユーザーへ短期間で広まるケースが代表例です。バズマーケティングと似ていますが、バズマーケティングが「話題化」を重視するのに対し、バイラルマーケティングは「ユーザー同士による拡散」を重視する傾向があります。

関連記事「バイラルマーケティングのメリット・デメリットと成功のコツを解説

メールマーケティング

メールを活用して見込み顧客や既存顧客へ情報提供や販促を行うマーケティング手法です。

新商品案内やキャンペーン告知だけでなく、ノウハウ提供やステップメールなどを通じて顧客との関係構築にも活用されています。

たとえば、資料請求後に関連情報を段階的に配信し商品理解を深めてもらう施策や、対象ユーザー全員に一斉送信される「メールマガジン」などもメールマーケティングの一例です。

関連記事「ステップメールとはどのようなマーケティング手法?   メリットや作成手順、運用時の注意点を解説

ダイレクトマーケティング

流通業者や小売店を介さず、企業が消費者へ直接アプローチするマーケティング手法です。

メールマーケティングやDM、LINE配信、ECサイト販売などが代表例として挙げられます。ユーザーと直接コミュニケーションを取れるため、顧客データを蓄積しやすく、一人ひとりに合わせた訴求を行いやすい点が特徴です。

また、購入履歴や行動履歴をもとに継続的なアプローチができるため、リピーター育成やLTV向上にも活用されています。

関連記事「メールマガジンの是非とこれからのダイレクトマーケティング

ステルスマーケティング

広告・宣伝であることを隠したまま、第三者を装って商品やサービスを宣伝する行為のことです。

たとえば、企業から報酬を受け取っているにもかかわらず、その事実を隠して「個人の感想」として高評価レビューを投稿するケースなどが該当します。一見すると自然な口コミに見えるため、ユーザーが広告だと気づきにくい点が問題視されています。

近年では景品表示法の改正により、ステルスマーケティングは規制対象となっており、広告であることを明示する重要性が高まっています。

関連記事「ステルスマーケティングとは?事例やリスク、対策を解説

トリプルメディア

企業とユーザーの接点となるメディアを「ペイドメディア」「オウンドメディア」「アーンドメディア」の3つに分類した考え方です。

企業が情報発信やマーケティング施策を行う際、それぞれ異なる役割を持つメディアを組み合わせながら活用していきます。

以下でトリプルメディアを構成する「アーンドメディア」「オウンドメディア」「ペイドメディア」について、それぞれ解説します。

アーンドメディア

ユーザーや消費者による口コミ・評価・シェアなどの発信によって情報が広がるメディアのことです。SNSやレビューサイト、ブログ投稿などが代表例として挙げられます。

企業が直接コントロールするのではなく、第三者からの「信頼」や「共感」によって情報が拡散される点が特徴です。広告よりもユーザーから信頼されやすい反面、企業側で情報発信を完全に管理できない側面もあります。

オウンドメディア

企業が自社で保有・運営するメディアのことです。コラムサイトやブログ、比較サイト、導入事例ページなどが代表例です。

企業が自由に情報発信できるため、SEO集客やブランディング、リード獲得など幅広い目的で活用されています。また、自社資産としてコンテンツが蓄積されるため、中長期的な集客施策として取り組まれるケースも多くあります。

ペイドメディア

企業が広告費を支払って広告掲載を行うメディアのことです。リスティング広告やディスプレイ広告、SNS広告、テレビCMなどが代表例として挙げられます。

費用をかけることで短期間で多くのユーザーへアプローチできる点が特徴で、認知拡大や集客施策として広く活用されています。一方で、広告配信を停止すると流入も止まりやすいため、オウンドメディアやアーンドメディアと組み合わせながら活用されることも多くあります。

CRM・営業・顧客育成関連用語

Webマーケティングでは、新規顧客を獲得するだけでなく、顧客との関係構築や継続的なアプローチも重要視されています。特に近年は、顧客データを活用しながら一人ひとりに合わせた施策を行うマーケティング手法が増えています。

ここでは、CRMや営業活動、顧客育成に関する代表的なマーケティング用語を解説します。

B2B(Business to Business)

企業同士で行われる取引形態のことです。

たとえば、企業向けの業務システム販売、法人向けコンサルティング、広告代理店サービスなどがB2Bに該当します。B2Bでは、個人向けビジネスと比べて検討期間が長く、複数人で意思決定が行われるケースが多いのが特徴です。そのため、信頼構築や継続的な情報提供が欠かせません。問い合わせ獲得や資料請求を起点に営業活動へつなげるマーケティング施策も多く行われています。

B2C(Business to Consumer)

企業が一般消費者へ商品やサービスを提供するビジネス形態のことです。

ECサイトや飲食店、アパレル、サブスクリプションサービスなど、個人向けサービスの多くがB2Cに該当します。B2Cでは比較的短期間で購入判断が行われるケースが多く、SNS広告やキャンペーン施策など、感情に訴求するマーケティングが活用されやすい傾向があります。

CRM(Customer Relationship Management)

顧客情報を管理・活用しながら、顧客との良好な関係を構築するための考え方や手法のことです。日本語では「顧客関係管理」とも呼ばれます。

企業は、購入履歴や問い合わせ履歴、メール開封状況などの顧客データを蓄積・分析し、一人ひとりに合わせたコミュニケーションを行います。たとえば、過去の購入商品に合わせておすすめ商品を案内したり、休眠顧客へ再アプローチしたりする施策もCRM活用の一例です。

新規顧客獲得だけでなく、既存顧客との関係維持やLTV向上を目的として活用されています。

MA(Marketing Automation)

見込み顧客の管理や育成、マーケティング施策を自動化・効率化する仕組みのことです。

たとえば、資料請求したユーザーへ自動でメール配信を行ったり、サイト閲覧履歴に応じて異なる情報を案内したりする施策がMAに該当します。従来は担当者が手作業で行っていた顧客管理やメール配信を自動化できるため、効率的に見込み顧客を育成できるのが特徴です。

SFA(Sales Force Automation)

営業活動を効率化・可視化するためのシステムや仕組みのことです。日本語では「営業支援システム」とも呼ばれます。

営業担当者の商談履歴や顧客情報、案件進捗などを一元管理し、営業活動の属人化防止や業務効率化を図ります。たとえば、「どの顧客へいつ連絡したか」「現在どの案件が進行中か」といった情報を共有できるため、チーム全体で営業状況を把握しやすくなります。また、営業データを分析することで、成果が出やすい営業手法の改善にも活用されています。

アップセル

顧客へ現在検討している商品よりも上位モデルや高価格帯の商品を提案し、購入単価向上を目指す営業手法です。

たとえば、通常プランを検討しているユーザーへ「より機能が充実した上位プラン」を提案するケースなどがアップセルに該当します。顧客満足度向上につながる提案ができれば、売上増加だけでなくLTV向上にもつながります。

クロスセル

購入予定の商品に関連する別商品や追加商品を提案し、あわせて購入してもらう営業手法です。

たとえば、パソコン購入時に周辺機器や保証サービスを提案するケースなどが代表例です。顧客ニーズに合った提案を行うことで、購入単価向上や顧客満足度向上につながります。

リードナーチャリング

獲得した見込み顧客(リード)に対して継続的に情報提供を行い、購買意欲を高めていく施策のことです。

Webマーケティングでは、資料請求やセミナー参加をしたユーザーが、すぐに購入・契約するとは限りません。そのため、中長期的にコミュニケーションを取りながら、検討段階を進めてもらう必要があります。

たとえば、メール配信やセミナー案内、導入事例コンテンツなどを通じて接点を持ち続け、ユーザーが商品・サービスへの理解を深められるよう支援します。特にBtoBマーケティングでは検討期間が長くなりやすいため、リードナーチャリングが重要な施策として活用されています。

関連記事「リードナーチャリングとは?WEBマーケティングとの併用で効果を上げる方法

まとめ

マーケティングでは、広告運用やSEO、アクセス解析、顧客育成など、さまざまな場面で専門用語が使われています。最初は難しく感じるかもしれませんが、基本用語を押さえることで、記事や資料の内容が把握しやすくなり、実務でのコミュニケーションもスムーズになります。

また、用語は単に意味を覚えるだけでなく、「どのような場面で使われるのか」「どの施策に関係するのか」を理解することで、より実践的に活用できるようになります。

まずは、実務や学習でよく目にする基本用語から少しずつ理解を深め、マーケティング知識の土台を作っていきましょう。

▼当サイト人気記事のご紹介▼

リスティング広告【最適化】に必須のチェックリストを”無料”配布中!

リスティング広告を運用する上で必要なチェックリストをPDF形式で無料でダウンロードいただけます。

【広告代理店の運用者】が教えるリスティング広告の基礎を使ってあなたのビジネスの集客アップにご活用ください。

関連記事

執筆者

マーケティングプラスワン

Marketing+Oneの編集チームです。
広告代理店である株式会社HeartFullの広告担当者、メディア担当者、人材サービス担当者たちがサイト運営に携わっています。
【公式X】はこちら → https://x.com/Mktg_Plus_One

同じタグの記事を見る

scroll to top TOP